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衆議院議員 神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 政策提言

地元の案件を国の政策へと連動させていく、それが、牧島かれんの役目です!

衆議院議員は地域の代弁者です。
私の一番の強みは、町・市と県と国でスクラムを組んで、施策へと実現をさせられる点だと思っています。
国の指針が自治体や地域へきちんと伝わり、そのことが皆さんの安心や、生活の質の向上に繋がるよう、日々連携を取っています。

危機に強い
ニッポンに

緊張関係が高まる中で、日本の立場を明確に発信。
南海トラフを想定した防災減災対策、サイバーテロへの対策も強化させる。

世界をリード
する責任

長寿大国日本は世界のロールモデルになれる。先進国として、特に途上国の女性達への支援(母子健康手帳の普及)も継続させる。

地方創生で
日本を元気に

地方創生のポイントは長所・短所の分析と、ワカモノ、ヨソモノ、キレモノを巻き込んでいくこと。ビッグデータも活用し、総動員で地元に活力を取り戻す。

地産地食&外商で農林水産漁業活性化

6次産業化の強化を進めると共に、2020年を想定し、国際認証で安全性と日本のブランド力をPR。
食品ロスにも引き続き取り込む。

多様な働き方を実現

ハンディの有無にとらわれず、また人生100年時代へ向けライフステージに柔軟に対応。長時間労働の是正。職人技、マイスターの育成を進める。

地域のために実現できたこと

  • 避難所となる学校施設の防災強化

    熊本地震では、防災担当政務官として政府現地対策本部長として指揮を執りました。
    災害時に避難所となる公立学校施設の防災機能に関する調査結果を元に、地元で整備の不十分なところは、首長と会議をし、急ぎ対応を依頼すると共に、国への要望も意見交換しています。

  • 未来を担う子供達のために

    幼稚園、保育園の無償化に向けて現場で働いてる方々や子育て中の皆さんと意見交換を続けています。
    また、小田原のエア遊具事故を受けて、直ちに大臣へ要望を行い、点検強化や安全に運営する為の指針の徹底へと繋がりました。
    犯罪の被害に遭った子供達へ、預保納付金を用いた奨学金制度の拡充も行いました。

  • ジビエの認知度UPへ

    鳥獣被害対策はライフワークのひとつです。法律改正により「ジビエ」振興がきちんと明記されました。予算を獲得し、対策強化に繋げることはもちろん、出口戦略が重要です。地元で捕獲、解体、加工、流通のスキームを確立できるよう調整中。地域の女性の皆さん対象で、ジビエ料理の試食会も開催しました。

  • 子育て世代の為にIT化を推進

    子育て中のお母さんから寄せられる「役所での申請手続きが大変!」という声を受け、インターネットを通じて、市や町の申請手続きができ、情報を比較検討できる「子育てワンストップサービス」の拡充が図られています。地元でも設備が追いつくよう連携しています。

  • 噴火リスクに備える

    大涌谷の火山レベルが上がったことで、地元は大打撃を受けました。直ぐに各大臣と総理へ申し入れを行いました。迅速な対応が実を結び、観光客 の減少に雇用保険の適応範囲が拡充。箱根全域がキケンという印象で報じられないよう、表現ぶりも要請しました。

  • 2020年東京オリパラへ向けて!

    「beyond2020」第1弾を実行! (スポーツや日本文化を発信する事業) 障害者地域作業所の皆さんとスポーツ・チャンバラ 体験を企画し、実施しました。また、地元で自治体関係者、スポーツ関係者等を招き、ホストタウンの今後の取り組みを含め、オリパラ勉強会も開催しました。